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童貞改造記(仮)

童貞がいろいろやってみるブログ

童貞がガールズバーに行ってきた

「ソープに行け!」

でお馴染みの北方健三先生ですが、ソープに入った事は一回しか無いそうな。

 

風俗は行きました。 

でも風俗は受け身でいいんですよ。

喋らなくてもいい。

 

私、女性と上手く話せないんですよね。

何故なら経験がないから。

 

 

そこで、女性との話の練習として、行ってみました。

ガールズバーに。

 

ガールズバーとは、女の子がカウンターで接客してくれるお店です。

早い話が、バーのマスターが女の子になってて、楽しくお話ししながらお酒が飲めるってやつですね。

 

とりあえず評判とか値段を調べてガールズバーに行きます。

繁華街にあるので結構気が引けるんですよね。

しかしヘルスに飛び込んだ身、このくらいなんでもありません。

お店の周りを一周して(またかい)、いざ突撃!。

 

お店に入るとバーですね。

普通の。

 

システムの説明をされて、女の子がついてくれました。

飲み放題で時間制。

女の子へのドリンクは別料金。

キャバクラみたいなシステムですね。

 

ついてくれたのは、21歳の女子大学。

後でわかったけど、栃木出身らしい。

 

お酒貰って、雑談スタート。

ゲームの話、テレビの話、地元ネタetc.

ポケモン飽きた話から、スーファミ知ってる的な会話へ。

マリオカートピクミン等、彼女は上手い事繋いでくれたが、あまり広がらない。
今思えば、この辺食いつくとこいっぱいあったな。

話広げられないのは、テンパってる訳ではなく、広げる術がわからないから。

 

この辺から地元の話へ。

レモン牛乳しもつかれが給食にみたいな話へ。

この辺でタイムアップ。


お見送りしてもらっておしまい。

 
うーん、話の切り口がわからん。
当たり障りのない話に、食いつけてない。

 

二回目

リベンジです。

今回は目的を設定してみました。
  早口なので、話のスピードを落とす。
  酒弱い事が分かって来たので、飲むペースを落とす。

  向こうの話を聞く。


今回ついてくれたのは23歳の娘。
軽く話した感じ、どうやら慣れてそうな感じ。

 

ここで作戦変更。

塩対応で技を盗むことに。

対応してくれた娘、本当申し訳ない。

君の話がつまんなかった訳じゃないんだよ。

この場を借りて謝ります。

 

まずは好きな食べ物ネタ。
そして嫌いな食べ物ネタ。

鉄板ですね。


僕が使ってたブルートゥースのイヤホンに食いつく。
同じもの使ってるそうな。
その割には詳細な機能知らなかった感じがしたが、こうやって食いついて話広げようとするのな。

置いてあるケータイのケースにも食いつく。
なるほどなるほど。

身の回りのものはこう使うのな。

 

申し訳ないのでドリンクを入れます。

ここで一ネタ。

酒飲んでいいの?
からの年齢を聞き出す作戦。

大成功。
飲めるようになって3年過ぎたそう。

つまり23。

地方住まいネタからの、都内だと駅歩いていけるネタへ。
上野から秋葉原まで歩いた。

なぜ秋葉?と聞くと、買い物してるそうな。

 

オタの気質がありそうなので、引き出し方を試してみる。

 

俺:何買う?

娘:オタクぽいもの
俺:そう見えない、最近何流行る?

娘:最近はあんまり

 

具体例を出さないと固まるのね。
向こうからしたら、伸るか反るかのネタだし。

 

この辺でタイムアップ。

お見送りして貰っておしまい。

 

わかった事

とりあえず広げられそうなネタを探す。

食べ物ネタ、その辺のモノから拾う等々。
食いついたら反応。

趣味がわかりそうなら、安全な誘い水を出し、そこから広げる。

休日何してる?からの趣味ネタがいいってなんかで見たが、それはこういうことなのかも。

 

 

酒のペースはかなり落とせた。

これでいい。

早口はだいぶ良くなったかな。

向こうの話はもう少し頑張れば聞けそうだったな

 

女とテンパらずに話せてるな、俺。

思考回す余裕出来たし。

 

童貞のみんな、風俗やキャバクラが怖いなら、ガールズバーオススメだよ。

 

 

おわり